アーユルヴェーダ@singapore

友人のYちゃんが、最近私がアーユルヴェーダの本ばかり読んでいるので、シンガポールにあるアーユルヴェーダの治療院に連れて行ってくれました。

ロータスオイルで全身マッサージ、1時間。そのあと、インド人の男性ドクターに脈を取ってもらい「貴女の体質はウォーター・ピッタ」と診断され、「ナッツダメ。肉は週に一回。お酒も週に一回。ブロッコリーダメ。ポテトは絶対ダメ」・・・と、言われました。

ほぼ、大好きなものばかり。むしろ、その食材をメインに料理をしてきました。

まだ、自分のベストコンディション探しは始まったばかりです。

アーユルヴェーダのソープ、シャンプー、約700円。シンガポールのムスタファ・センターはアーユルヴェーダ製品の宝庫です。

 

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  1. 佐藤ようこ より:

    はじめまして。

    巷の女性誌に飽食気味だった時に新刊としてAmazonで紹介されているのを見つけて即購入、読んだらすぐリサイクルに出してしまうのですが、
    分別ダンボール箱に入るどころか今も堂々と私の本棚の一番手の届く場所に置かせて頂いています。

    ネットで検索するとよく見る感想なので私も例に漏れずですが、非現実過ぎない程よくリアルな絵柄や女性誌の盲点を突くような美容情報、そしてモカさんの育ちの良さというか、誰がいつ読んでも自分にもできるかもとすんなり前向きにしてくれる力があります。

    2冊のうちサロンド勝負が特に好きですが、銀座を散歩しながら本当にあんな感じの店はないかしらとウロウロする事も。

    偶然こちらのブログを見つけて大喜びしています。

    これからも見聞をどんどん発信して頂けると嬉しいです。

  2. moca より:

    佐藤ようこ様

    初めまして、こんにちは。
    ひっそり始めたブログを見つけてくださり、本当にどうもありがとうございます。

    サロン・ド・勝負を描かせて頂いてからもう10年たちますが、今も本棚に置いて頂いているとのこと、とても嬉しいです。感謝です。

    あのサロンが実在しないかと銀座を…のコメント、嬉しいです^^
    あの本の中のツヤ子に似ている女性が私の慕っている先輩にいまして、情が深くて、弱っている後輩たちをみると放っておけず叱咤激励してくれる、ビッグママのような方です。

    あの本はある一定のコスメや商品に頼らずに綺麗になれる方法を描こうとしていました。その頃、毎日美容の取材をしたりワークショップに参加したり、魅力あるコミック編集者の方と打ち合わせをするのが楽しくて仕方ありませんでした。

    美容専門誌の編集長の女性と作業をしていた時には、仕事のモチベーションについて「綺麗になろうと頑張っている女性は、チャーミングだし、応援したくなる」と話していたのが印象的でした。一緒に仕事をしていて良かったと思いました。

    記事を書くということは、「これがとってもいいよ」「これを試したら幸せな気分になったよ」とお伝えする、ちょっぴりおせっかい(?)なことでもあるかと思うのですが、ペースが早くなりすぎる世の中だからこそ、小さな幸せを探して積み重ねながら日々をおくることは大事なのかなと思ったりしています。いつか、アラフォー・アラフィフ世代の美容コミックも描いてみたいです。

    これからも、どうぞよろしくお願い致します。
    頂いたコメント、本当に嬉しいです。
    どうもありがとうございます。moca.
                          

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